米、北朝鮮に自制要求 発射台周辺に燃料タンク
【ワシントン16日共同】マコーマック米国務省報道官は16日、北朝鮮が準備を進めているとされる長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射実験について、昨年9月の6カ国協議の共同声明に反する「挑発的な行動」だと非難、発射の自制を強く求めた。米、北朝鮮に自制要求 発射台周辺に燃料タンク (共同通信) - goo ニュース
また韓国紙、朝鮮日報は17日、韓国政府高官の話として、北朝鮮が弾道ミサイルの発射台周辺に液体燃料のタンク10数個を移動させたことが偵察衛星写真の分析で分かったと伝えた。同紙は燃料注入が開始されたかどうかには触れていない。
報道官の発言は、米アラスカ州の一部が射程に入るテポドン2号の発射準備の動きに対し、米政府高官として最も厳しいもので、米政府が危機感を強めていることを示した。