朝鮮総連施設の税減免、自民が全国調査を決定 | trycomp2のブログ
自民党は2日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設に対する地方自治体の固定資産税の減免措置について、議会で実態を調査したうえ、追及するよう各都道府県連に求める方針を決めた。
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地方税の特例として認められてきた減免措置の見直しによって北朝鮮への圧力を強め、日本人拉致問題の解決を促す狙いがある。
近く武部幹事長と逢沢一郎幹事長代理(拉致問題対策本部長)名で文書を送付する。
税の減免措置に関しては、安倍官房長官も2月、地方自治体に措置の見直しを求めるよう菅義 偉総務副大臣に指示している。
総務省の2月の調査によると、固定資産税を減免しているのは東京23区を所管する東京都と札幌など31市。減免していないのは仙台、水戸、和歌山、松山、鹿児島の5市だけだった。
総務省は、関連施設への固定資産税課税に関して「施設の公益性や使用状況を的確に把握し、適正かつ公平に行わなければならない」(竹中総務相)と自治体に注意喚起している。
(2006年3月3日0時40分 読売新聞)
朝鮮総連施設の税減免、自民が全国調査を決定 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
