スイスでも「めぐみ」上映 拉致解決の重要性再認識 | trycomp2のブログ

スイスでも「めぐみ」上映 拉致解決の重要性再認識

【ジュネーブ12日共同】国連人権理事会の開幕に先立ってスイスのジュネーブ市内で開かれている人権映画祭で11日、北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件を描いたドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」が上映され、各国外交官や市民ら約200人が拉致問題解決の重要性を再確認した。

 国連のアルブール人権高等弁務官は映画鑑賞後「この映画が(世界各地の)強制的失踪の解決に向けた国際的な世論を巻き起こすことを期待する」と述べた。

 また、12日開幕する人権理で北朝鮮の人権状況に関する報告を行う国連のマンターポーン特別報告者(タイ)は「非常に心が痛む映画だ。拉致問題が解決していないことをあらためて思い知らされた。われわれは(拉致問題の解決に向けて)日本を支援しなければならない」と述べた。

スイスでも「めぐみ」上映 拉致解決の重要性再認識 [CHUNICHI WEB PRESS]