<拉致議連>「訴えが日米首脳会談にも反映した」 帰国会見
北朝鮮へのテロ支援国家指定を解除しないよう働きかけるため訪米していた超党派の国会議員から成る拉致議連のメンバー5人が17日、帰国した。議員らは14日に訪米し、拉致被害者家族会メンバーらとともに国務省のヒル次官補や保守系議員らとの面会を重ねてきた。
成田空港で記者会見した議連の平沼赳夫会長は「我々の訴えが福田(康夫)首相とブッシュ大統領との会談にも相当反映されたと思う」と語った。18日午後には家族会の飯塚繁雄副代表(69)らが帰国する。【工藤哲】
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