北朝鮮制裁法案を可決 米上院、WMD開発阻止で (共同通信)
【ワシントン25日共同】米上院本会議は25日、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を発射した北朝鮮による大量破壊兵器(WMD)の開発、拡散阻止を狙って、同国との取引に関与する第三国や企業への制裁発動を強化する「北朝鮮不拡散法案」を可決した。下院にも同様の法案が提出されており、下院本会議で可決され議会を通過する見通し。ニューストップ > 国際 > 北朝鮮制裁法案を可決 米上院、WMD開発阻止で - Infoseek ニュース
ブッシュ政権は、先の国連安全保障理事会で採択された対北朝鮮決議を踏まえ、北朝鮮が6カ国協議への復帰を拒否し続ければ、新たに制裁措置を科す構え。今回の法案可決は、議会としてもミサイル発射を容認しないとの姿勢を表明し、北朝鮮のWMD開発の封じ込めを目指している。