日韓に向けミサイル配備/ジェンキンス氏が証言
【ロンドン7日共同】拉致被害者、曽我ひとみさん(46)の夫チャールズ・ジェンキンス氏(66)は7日付英紙インディペンデントとのインタビューで、平壌の元自宅付近の山中に、旧ソ連が設置したミサイルがあり、それぞれ日本と韓国を標的にしたものだったと語った。日韓に向けミサイル配備/ジェンキンス氏が証言-四国新聞社-香川県ニュース
曽我さんとともに拉致され、失踪(しっそう)したままの母ミヨシさん=当時(46)=については「(拉致グループが)頭を殴って海に投げ込んだと思う」との見方を示した。
同紙によると、米国籍のジェンキンス氏は7月に日本国籍を申請する予定。