拉致被害者救出を軽井沢で署名活動が行われた
北朝鮮による拉致問題で家族会や救う会が観光客でにぎわう軽井沢町で救出を求める署名活動を行ないました。SBCニュース:SBC信越放送
軽井沢町のショッピングプラザで署名活動をしたのは救う会長野のメンバーらで拉致被害者有本恵子さんの両親、明弘さんと嘉代子さんも参加しました。
有本さんらは大勢の観光客で賑わう通りに出て被害者救出のため北朝鮮への経済制裁の実施などを求める署名を呼びかけ、大勢の人が「応援しています」などと声をかけて署名に応じていました。
救う会長野では「救出活動がこう着状態となっているが今年中の解決に向けて闘っていきたい」と話していました。