横田めぐみさん写真展 海外へ | trycomp2のブログ
全国で20万人以上が訪れている北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの写真展が来月、ニューヨークで開かれることになり、初めての海外での開催に、めぐみさんの両親は「世界の多くの人に拉致問題解決への思いが広がってほしい」と話しています。
この写真展は、横田めぐみさんの両親と同じマンションに住む住民のグループが3年前から始めているもので、めぐみさんが生まれてから13歳で拉致されるまでに両親が写した家族写真が展示されています。これまでに全国19か所で開催され、23万人が訪れています。拉致問題がこう着状態にあるなか、世界の多くの人に拉致の残酷さを伝えたいと、このめぐみさんの写真展が来月、初めて海外で開かれることになりました。ニューヨークのマンハッタンにあるギャラリーで来月13日から24日までの間無料で一般公開されます。めぐみさんの父親の横田滋さんは「平凡な家族の幸せが拉致によって突然奪われてしまったことをアメリカの人たちにも知ってもらいたい」と話しています。また、母親の早紀江さんは「世界の多くの人に拉致というたいへんな問題が起きていることに気づいてもらい、何とかしなければという思いがさらに広がってほしい」と話しています。
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NHKニュース
