ドイツ企業「北朝鮮は潜在性の大きな市場」 | trycomp2のブログ

ドイツ企業「北朝鮮は潜在性の大きな市場」

 2002年9月、平壌国際技術インフラ展(ITIE)に参加したドイツ企業は、北朝鮮を潜在性の大きな市場であると評価した、とKOTRAが30日に明らかにした。

 KOTRAはこの日、東北アジアチームとミュンヘン貿易館の資料を通じて、2002年ITIEに参加したドイツ企業の反応を紹介しながら、R社は「機会があれば北朝鮮との交易も推進したい」と述べた、と伝えた。
 しかしR社は「政治的、経済的に貿易をする価値のある自由な市場条件は形成されなかった」とし「北側の人々の世界市場に対する消極的な態度が、北朝鮮との取り引きを難しくさせている」と述べた。
 これにともないR社は、北側から反応がある場合は積極的に対処するつもりである、とKOTRAは伝えた。
 畜産関連のS社はITIE参加以後、2003年から5回にかけて北朝鮮を訪問したが、今年は北朝鮮企業の財政難でキャンセルされた。
 S社は2003年、ドイツ有数の企業であるジーメンスと一緒に北朝鮮を訪問するなど取り引きが活発だったが、2年前から事業パートナーである北朝鮮企業の財政難により、交易がほとんど行われずにいる。
 S社関係者は「個人的経験では、ヨーロッパや韓国との取り引きより北朝鮮との取り引きのほうがより信用があった」としながら「北朝鮮と取り引きの際に受けた良い印象と信頼感のため、北朝鮮との貿易は機会があれば引き続き推進したい」と語った。
 自動車部品生産企業であるF社は、北朝鮮の低い人件費のために単純部品を北朝鮮で生産する計画だったが、まだ計画や取引方案を準備できずにいる、とKOTRAは付け加えた。
http://nk.chosun.co.kr/news/news.html?ACT=detail&res_id=74689&page=1
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