ミャンマーの外務省担当者、北朝鮮との国交回復の合意文章に調印したことを明らかに
25日、北朝鮮の金永日(キム・ヨンイル)外務次官が、国交断絶以来、高官として初めてミャンマーを公式訪問した。
1983年10月、ミャンマー訪問中の韓国大統領一行を大爆発が襲った「ラングーン事件」。
この事件は、北朝鮮工作員による爆弾テロで、韓国閣僚を含む21人が死亡した。
ミャンマー側は、この事件以来、北朝鮮との国交を断絶していた。
コリアレポートの辺真一編集長は「ミャンマーとの関係修復。そのために、ラングーン事件について、過ちを認める。すなわち、アメリカがテロ支援国家指定を解除する条件の1つを、具体的に履行した」と話した。
「テロ支援国家」との汚名を 返上したい北朝鮮。
一方のミャンマー側も、北朝鮮からの武器調達を狙っているという見方もある。
そして、日本時間26日午後、ミャンマーの外務省担当者が、北朝鮮との国交回復の合意文章に調印したことを明らかにした。
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