救う会ら、北朝鮮へ圧力強める運動方針
拉致被害者の家族会・救う会が会合を開き、北朝鮮への圧力を強める運動方針やよど号犯の妻の女2人を近く告訴することなどを決めました。救う会ら、北朝鮮へ圧力強める運動方針
家族会・救う会は19日、全国幹事会を開き、経済制裁の発動や総連施設への税の減免措置廃止を求め、世界各国の拉致被害者家族との連携を強化するなど、北朝鮮への圧力を強める今後の運動方針を決めました。
また、松木薫さんの拉致に関わったとされるよど号犯妻の女2人を松木さんの姉が、今月24日に誘拐の罪で刑事告訴する見通しとなりました。
また、現在DNA鑑定が進められている 横田めぐみさんの夫の可能性がある韓国人拉致被害者について、横田滋さんは「韓国人であると鑑定されれば、韓国の家族と連携し一緒に活動することがプラスになると思う」と述べました。(19日17:45)