拉致被害者『解決願い』募金寄贈 | trycomp2のブログ
銀柳街・銀座街 チャリティーの60万円
JR川崎駅東口に広がる商店街の「川崎銀柳街商業協同組合」と「川崎銀座商業協同組合」は四日、チャリティー活動で集めた募金計六十万円を北朝鮮による拉致被害者家族会に寄付した。
川崎区駅前本町の銀柳街商業協同組合の事務局で開かれた贈呈式では、家族会代表の横田滋さん(74)、早紀江さん(70)夫妻に寄付金が手渡された。同組合の天野貴由理事長(71)らは「(横田夫妻の住む川崎市の)地元商店街として、少しでも早く解決してほしいと願っています」と述べた。
横田滋さんは「皆さんの支援がある限り、必ず解決すると信じて頑張ります」とお礼の言葉を述べた。寄付金は家族会の活動に役立てられる。
両 商店街は十月に開いたチャリティーイベント「秋祭」で、百円以上の募金で参加できるゲーム大会や生鮮品バザーを実施。銀柳街では約八十万円、銀座街では約二十万円の募金が集まった。
このうち、銀柳街は五十万円を、銀座街は十万円を家族会に寄贈。残る計四十万円は福祉行政に役立ててもらおうと、川崎市に寄付することにした。 (内田淳二)

