西村議員 現金で報酬受け取る | trycomp2のブログ
西村真悟衆議院議員の法律事務所の元事務員による弁護士法違反事件で、西村議員は、元事務員がまとめた示談交渉の報酬の取り分を、毎回現金の形で受け取っていたことがわかりました。資金の記録が残る銀行口座を通じた送金を避けていた疑いがあり、大阪地検と大阪府警察本部は、弁護士法違反の容疑で、28日にも西村議員本人らを取り調べる方針です。
西村議員の法律事務所の事務員だった鈴木浩治容疑者(52)は、弁護士の資格がないのに西村議員の弁護士としての名義を使って交通事故の示談交渉をしていた疑いが持たれています。依頼者からの報酬は2人で分 け合っていましたが、西村議員は数件の示談が成立して報酬の額が100万円前後になると、自分の取り分を現金で鈴木元事務員から受け取っていたことが関係者の話でわかりました。現金は、鈴木元事務員が報酬が入っている銀行口座からいったん引き出し、直接議員本人か事務所の関係者に手渡したということです。大阪地検特捜部は、資金の記録が残る口座を通じた送金を避けていた疑いがあるとみており、大阪府警察本部と合同で、弁護士法違反の容疑で、28日にも西村議員らを取り調べる方針です。
NHKニュース
