米人権特使、脱北者の受け入れ措置検討方針を示す | trycomp2のブログ

米人権特使、脱北者の受け入れ措置検討方針を示す

【ソウル17日聯合】米国のレフコウィッツ北朝鮮人権特使が、北朝鮮人権法の規定に基づき脱北者受け入れに向けた措置を進める方針を示していたことが17日分かった。韓国政府当局者が先週米国でレフコウィッツ特使に会い、脱北者の受け入れ準備が整っているか尋ねたところ、「具体的な制度は決まってないが、今年中には人権法に従い実行できるようにする」と答えたという。

 北朝鮮人権法は2004年末に米国で発効した。韓国憲法で定める大韓民国の国籍取得権を根拠に、北朝鮮の住民が米国で難民や亡命申請をできるようにした。米国の現行法上の難民地位を認めるかについて検討するとの内容も盛り込まれている。
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