7発中、2発はスカッド、4発はノドンか | trycomp2のブログ
北朝鮮のミサイルが、5日未明から相次いで発射された。これまでに発射されたミサイルは計7発で、1、6発目はスカッドミサイル、2、4、5発目はノドンミサイルとみられ、7発目はノドンミサイルの可能性があるという。また、さらにあと2発の弾道ミサイルの発射の可能性が出ている。
政府に入った連絡によると、北朝鮮南部の旗對嶺(キテリョン)であと2発の弾道ミサイルが発射される兆候があるという。旗對嶺からは、これまでの7発のうちテポドン2号を除く6発が発射されている。
5日午前3時半から8時半までには、計6回にわたってミサイルが発射されたが、1発目と6発目はいずれもスカッドミサイル、2発目と4、5発目はノドンミサイルとみられている。そして、午後5時22分には、7発目のミサイルが旗對嶺から発射され、午後5時28分に新潟県の西北西780キロの日本海に着弾した。このミサイルについて、政府ではノドンミサイルの可能性もあるとみている。
一方、3発目のミサイルは、北朝鮮が発射準備を進めていた新型弾道ミサイル・テポドン2号であることがわかった。北朝鮮北東部・舞水端里のミサイル基地から発射され、新潟県の北北西530キロに着弾したとみられている。
なお、これらミサイルはすべてロシア沿岸の日本海に着弾したということで、日本国内への落下物などは確認されていない。
日テレNEWS24
