家族会が米から帰国、「手応え感じた」 | trycomp2のブログ

家族会が米から帰国、「手応え感じた」

 ワシントンを訪れ、アメリカの政府関係者に北朝鮮のテロ支援国家指定を解除しないよう要請していた、増元照明さんら家族会が帰国し、「手応えを感じた」と述べました。

 「(北朝鮮の)テロ支援国指定と拉致問題を切り離すことはないという話を伺って、非常に心強い思いをしました」(増元照明さん)

 増元照明さん、松木薫さんの姉・斉藤文代さんらはワシントンに滞在し、25日に国家安全保障会議のワイルダー・アジア上級部長、26日にはボルトン前国連大使と面会。ワイルダー部長は、「アメリカがテロ支援国指定解除と拉致問題の解決を切り離すことはない」と明言し、ボルトン前国連大使も日本人拉致問題の重要性に理解を示したということです。

 増元さんらは、「アメリカのテロリズム報告書に北朝鮮による拉致問題を明記してもらいたい」との期待を示しました。(30日17:24)

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