韓国拉致被害者家族「日本と連携を」 | trycomp2のブログ

韓国拉致被害者家族「日本と連携を」

 韓国の拉致被害者家族や野党・ハンナラ党の議員らが来日し、集会で日韓の被害者家族の連携の必要性を訴えました。

 来日したのは韓国拉致被害者家族協議会のチェ・ウヨン会長やハンナラ党の議員ら6人です。午後から都内の集会で「韓国国内ではまだ拉致被害者救出への世論の認識が薄い」と述べ、日韓の被害者家族の連携の必要性を訴えました。

 「(家族協議会ができて6年経つが)韓国には拉致問題の専門的な支援団体が1つもない。被害者が中心なので救出運動は力が弱い」(韓国拉致被害者家族協議会 チェ・ウヨン会長)
 「他人の人権を『本当に大切だ』と思ってくれる人が韓国にはまだ少ない」(朝鮮戦争拉致被害者家族協議会 イ・ミイル理事長)

 また、ハンナラ党のファン・ウヨ議員は「韓国・日本・アメリカが連帯して、拉致問題解決の取り組みができるようにすべきだ」と訴えました。(27日18:24)
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