キム・チョルジュン氏の手紙の中でめぐみさんの死因などが実務者協議の説明と食い違い | trycomp2のブログ

キム・チョルジュン氏の手紙の中でめぐみさんの死因などが実務者協議の説明と食い違い

北朝鮮が「横田 めぐみさんの夫」と説明するキム・チョルジュン氏が、2002年に横田夫妻あてに書いたとされる手紙の中で、めぐみさんの死亡時期と死因が、後に北朝鮮側が日朝実務者協議で説明した内容と食い違うことが新たにわかった。
手紙には「1993年、突然病気でめぐみを失う不幸が訪れるとは、いったい誰が想像できたでしょう」などと書かれていたが、北朝鮮側は、2004年11月の実務者協議の際、「めぐみさんは1994年4月に自殺した」と説明していた。
北朝鮮側は、めぐみさんの死亡時期について、当初、1993年3月としていたが、後に日本側が突きつけた証拠などから、1994年4月に訂正していた。
めぐみさんの死亡時期を正確に知っているべき夫が書いたはずの手紙だが、当初の北朝鮮側のシナリオに沿ってねつ造された可能性が浮上し、信ぴょう性がさらに疑われることになるとみられる。
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