失踪者調査会、拉致情報の積極提供を | trycomp2のブログ

失踪者調査会、拉致情報の積極提供を

 韓国のイ・ミョンバク大統領就任にあたって、特定失踪者問題調査会が会見し、「拉致被害者に関する情報を積極的に提供して欲しい」とのコメントを出しました。

 イ大統領の就任にあたり、調査会の荒木和博代表は「新政権が北朝鮮の人権問題に積極的に取り組むことを期待したい」と述べた上で、「韓国政府から我々、民間団体に対しても北朝鮮からの情報や拉致被害者に関する情報を積極的に提供して欲しい」とのコメントを出しました。

 また、調査会が「バルーンプロジェクト」と題し、韓国から北朝鮮に向け拉致被害者救出のビラを風船で飛ばす計画について、朝鮮中央委員会の日本語放送「チョソンの声」が、今月21日付けの放送で「無駄なことをやめるべき」と反論していることも明らかにされました。(25日16:02)
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