「テポドン2号」は全長35メートル・韓国KBS報道
【ソウル17日共同】韓国のKBSテレビは17日、北朝鮮咸鏡北道花台郡のミサイル発射台に長距離弾道ミサイル「テポドン2号」とみられる物体が据え付けられた様子を撮影した衛星写真を入手したと報じた。解析の結果、全長約35メートル、直径は太い部分で約2.2メートルと推定している。NIKKEI NET:国際 ニュース
写真は2日前に撮影されたといい、四角形の発射台の中にミサイルとみられる白い円柱形の物体が立っている。
KBSは、2002年に撮影された同じ場所の写真と比較すると、発射台の大きさが2倍程度になり、02年には発射台の先端にあったクレーンが今回はなくなっていることから、ミサイルの設置が完了したとみられると伝えた。ただ、液体燃料の注入が完了したかどうかは確認できないとしている。 (00:56)