6カ国協議で拉致問題提起 麻生外相が家族会に約束
麻生太郎外相は14日夕、北朝鮮による拉致被害者家族らと外務省で面会し、18日から始まる北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議について「日本は拉致問題を取り上げ、早期解決の重要性を強調する」と述べた。6カ国協議で拉致問題提起 麻生外相が家族会に約束 |政策|政治|Sankei WEB
同時に「各国の首脳や外相との会談で拉致問題を提起し、協力を求めている」と説明した。
面会には韓国やタイの拉致被害者家族も出席。日本の家族会代表の横田滋さんは「拉致被害は少なくとも12カ国に及ぶとされており、全面解決に尽力してほしい」と要望した。