テポドン2号:国内着弾も想定 漆間警察庁長官
漆間巌警察庁長官は22日、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めているとされる問題に触れ、ミサイルが国内に着弾する最悪の事態も想定して警備を進めていることを明らかにした。テポドン2号:国内着弾も想定 漆間警察庁長官-話題:MSN毎日インタラクティ ブ
漆間長官は「発射されればミサイルの弾頭や破片が日本の国土に落ちることもありうる。被害が発生すれば救助救出活動を始めなければいけない」と述べた。さらに「住民パニックが起きたらどうするかなど、すべての事態を想定している」と話した。【遠山和彦】
毎日新聞 2006年6月22日 19時00分