18日に開催、北朝鮮拉致道民集会「引き裂かれた家族の叫び」
横田拓也氏が「拉致問題 私の決意」をテーマに講演。
北朝鮮による拉致問題が依然として進展しない中、横田めぐみさんの弟で家族会事務局次長の横田拓也氏らが北朝鮮拉致道民集会「引き裂かれた家族の叫び」で講演する。
道民集会は3月18日午後1時30分から「シェラトンホテル札幌」(厚別区厚別中央2条5丁目)で開催。救う会北海道、日本会議北海道本部、北朝鮮に拉致された日本人を救う北海道地方議会議員連絡協議会の共催。
特定失踪者問題調査会は、1967年に同僚の新婚旅行の見送りに行ったまま釧路市で失踪した吉田雪江さん(当時17歳)や翌年、 「学校に行く」と言って網走市内の自宅を出て行方不明となった国井えり子さん(同17歳)ら道内での特定失踪事件36件を「北朝鮮に拉致された疑いを否定できない失踪者」として、リストに載せている。
当日は川田匡桐救う会北海道副幹事長が「札幌市政と拉致問題」を報告、平田隆太郎救う会全国協議会事務局長が「6カ国協議と拉致問題」を演題に講演する。
入場は無料。問い合わせ先は、救う会北海道(電話011-241-8141)。
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