北朝鮮人権・難民国際会議、22日からロンドンで | trycomp2のブログ
北朝鮮の人権改善策について国際社会と共に考える「第8回北朝鮮人権・難民国際会議」が22日、ロンドンの王立国際問題研究所(チャタムハウス)で開かれる。
今回の国際会議は「北朝鮮:新たなアプローチ」というテーマで、▲北朝鮮人の考え方の変化▲北朝鮮の経済・社会の変化▲東北アジア版「ヘルシンキ・プロセス(安全保障と人権問題を関連付ける解法)」―の有効性などを検討しながら、北朝鮮を国際社会の一員として迎える方法について話し合う。韓国の北朝鮮人権市民連合と高麗大学国際大学院、英国のチャタムハウス、ノルウェーのラフト人権財団が共催し、米国国立民主主義基金とノルウェー外交部、朝鮮日報が後援する。
今回の会議では、ノルウェー首相を務めたオスロ平和人権センターのボンデビック会長が特別演説を行い、ホーア元平壌駐在英国大使とアルトン英国上院議員、グッビー元ヘルシンキ・プロセス米国代表、ソ・デスク・ハワイ大学教授らがパネラーとして参加する。
韓国からは、統一院次官を務めたキム・ソクウ21世紀国家発展研究院長、ソ・チャンロク高麗大学国際大学院長、平壌音楽舞踊大学卒のピアニスト、キム・チョルウン氏、元北朝鮮空軍大尉のパク・ミョンホ氏が参加する。
ロンドン=姜京希(カン・ギョンヒ)特派員
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