「日米韓の協力で解決を」 拉致被害家族が教会で訴え

【ワシントン24日共同】北朝鮮による拉致被害を訴えるため訪米した被害者家族らは24日夜(日本時間25日朝)、ワシントン郊外の韓国系教会で開かれた北朝鮮の人権侵害を非難する展示会のオープニングセレモニーに参加した。Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「日米韓の協力で解決を」 拉致被害家族が教会で訴え
拉致被害者家族会事務局長の増元照明さん(50)と「救う会」副会長の島田洋一福井県立大教授(48)が英語でスピーチ。増元さんは「今こそ日本、韓国が米国と協力して問題解決に臨むべきだ」と強く主張。島田教授は「北朝鮮の独裁体制を変えることが、被害者救出につながる唯一の道」と訴えた。
この日、ワシントンに到着したばかりの横田早紀江さん(70)はセレモニーには参加せず、ホテルで休養した。
(共同通信) - 4月25日10時48分更新