「拉致」への世論喚起、英・中・韓国語でパンフ…政府 | trycomp2のブログ
政府は、北朝鮮による拉致問題についての国内外の世論を一層喚起するため、総合的な広報活動を進めている。
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拉致被害者の早期帰国を呼びかけるポスター18万枚を全国に張り出すほか、英、中国、韓国各国語のパンフレットを作成する。
政府の拉致問題専門幹事会(議長・鈴木政二官房副長官)は24日の会合で、ポスターに掲載するキャッチフレーズについて意見交換した。各省庁から寄せられた200件以上の案から、「日本は見捨てない」「もう一度あなたを抱きしめたい」などを最 終候補とした。ポスターは4月中旬に完成する予定。政府筋は「通勤通学で毎日ポスターを見て、問題意識を持ってもらいたい。それが北朝鮮への圧力につながる」と期待する。
外国語のパンフレットでは、拉致問題の概要やこれまでの日朝協議の経緯などを説明する。内外の大使館や国際機関に配布する。
このほか、横田めぐみさん拉致事件を扱った米国のドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」の日本上映を支援することも検討中だ。
(2006年3月24日23時30分 読売新聞)
「拉致」への世論喚起、英・中・韓国語でパンフ…政府 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
