米下院議員、北京五輪ボイコット案提出 | trycomp2のブログ

米下院議員、北京五輪ボイコット案提出

 中国が北朝鮮やスーダンなどで人権侵害を間接的に手助けしているとして、来年北京で開かれるオリンピックのボイコットを求める決議案が、3日、アメリカ議会下院に提出されました。
 決議案を提出したのは共和党のローバッカー議員で、中国がスーダン、ミャンマー、北朝鮮など人権を侵害している国との経済関係などを通じ「深刻な人権侵害を支えている」と指摘、中国がこうした国への支援をやめない限り、オリンピックをボイコットするべきだとしています。

 また、1936年のナチスドイツでのオリンピックを引き合いに出し、「アメリカが同じような全体主義体制の国の大会を支持することは間違いだ」とした上で、中国を厳しく批判しました。(04日10:49)