米 北朝鮮のミサイルをけん制 | trycomp2のブログ
アメリカ政府は、19日、北朝鮮が、弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備とも受け取れる動きを見せていることについて、「ミサイルを発射する事態になれば、国際的な約束をほごにするものだ」として強くけん制しました。
アメリカ国務省のマコーマック報道官は19日の定例記者会見で、北朝鮮が「テポドン2号」の発射準備とも受け取れる動きを見せていることについて、「もし、北朝鮮が長距離ミサイルを発射する事態になれば、国際社会にとって深刻な懸念になる。ミサイル発射を凍結するとした北朝鮮のこれまでの国際的な合意や、去年9月の6か国協議の場で交わされた共同声明の精神をもほごにするものだ」と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。またマコーマック報道官は、「情報管理が必 要な問題だ」として、詳細な情報は明らかにしませんでしたが、「北朝鮮の意図や動機がどこにあるのか、国際社会との約束ごとをどこまでまじめに守ろうとしているのか、大いに疑問だ」と述べ、不快感を示しました。
NHKニュース
