日朝政府間協議、15日再開で調整
去年の末以降、途絶えていた日本と北朝鮮の政府間協議が、今月の15日に再開することで最終調整していることがJNNの取材で明らかになりました。 日本政府は、先月の6か国協議での共同声明を受けて、日朝両国が政府間協議の再開で合意したと表明し、日程などの調整を急いでいました。 日朝の外交関係筋によりますと、日朝の政府間協議について今月15日から中国の北京で行なうことで最終調整しているということです。 日本政府は再開される協議について、議題は拉致問題に限らず、核やミサイル問題など「幅広く両国間の懸案をとりあげる」とし ています。 日朝政府間協議は、去年11月の拉致問題をめぐる実務者協議で、北朝鮮側が横田めぐみさんのものとして提出した遺骨が日本側の鑑定で別人と判明して以降、途絶えていました。(04日15:47)