WFP事務総長が北朝鮮訪問、対北朝鮮支援など協議 | trycomp2のブログ
【ソウル13日聯合】朝鮮中央通信は13日、世界食糧計画(WFP)のモリス事務総長が平壌に到着したと報道した。
朝鮮中央通信によると、モリス総長は15日まで平壌に滞在し、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、白南淳(ペク・ナムスン)外相、崔守憲(チェ・スホン)外務次官、李景植(リ・ギョンシク)農業相らと会談し、対北朝鮮支援問題について話し合う予定。北朝鮮は8月にWFPなど国際救護団体の対北朝鮮支援事業を中断し開発支援に転換するほか、救護団体らが撤収するよう求めていた。
一方、モリス総長は11日、自由アジア放送(RFA)のインタビューで「北朝鮮当局は、来年から現地派遣要員を10人以内に減らすよう求めているが、この人材では事業を行うことができない」と述べ、駐在スタッフの規模などに関する合意ができなければ撤収する考えを明らかにしている。
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