米大統領、拉致問題抱える日本に配慮
安倍総理は14日夜アメリカのブッシュ大統領と電話で会談し、ブッシュ大統領は6か国協議での合意に関連し、拉致問題を抱える日本の立場に今後とも配慮していく考えを伝えました。
電話会談で両首脳は、6か国協議での合意について「日米同盟に基づく信頼関係で両国が連携した成果だ」という認識で一致しました。
その上でブッシュ大統領は拉致問題の重要性に言及し、「日本を置き去りにすることはない」と述べ、今後も日本の立場に配慮して、緊密に連携していく考えを伝えました。
また、両首脳は日米同盟の重要性を改めて確認し、ブッシュ大統領は安倍総理の早期訪米を要請したということです。(14日23:38)
TBS News-i