米ウォール紙、「旧来の自民党勝利」と論評 | trycomp2のブログ

米ウォール紙、「旧来の自民党勝利」と論評

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は24日、福田康夫首相の誕生について「小泉純一郎元首相が壊そうとした旧来の自民党の勝利だ」と論評し、日本の最近の改革路線が逆行するとの見方を示した。

 同紙は福田体制について「秘密裏の交渉に精通し、経済再建と外交政策の修正を求める政治家の合意」に基づいて成立したと指摘。選ばれた要因として「(首相が)補助金を使って自民党の人気回復を図る」ことへの期待感を挙げている。同時に福田政権の外交姿勢について「北朝鮮や中国に対し、融和的な姿勢を望んでいる」と国外ではみられていると紹介している。(00:01)

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