外務省、北朝鮮の「備忘録」を批判
外務省は25日、安倍政権が拉致問題を北朝鮮脅威論として悪用しているとした北朝鮮外務省の「備忘録」について、「拉致問題に関する多くの事実関係を歪曲(わいきょく)し、一方的に述べており、受け入れることはまったくできない」と反論する談話を発表した。
談話はまた、6カ国協議の日朝国交正常化作業部会について「北朝鮮側が人命、人権、主権にかかわる拉致問題を含む日朝間の諸懸案に誠意をもって対応し、有意義な議論が行われることを希望する」と強調した。
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