「拉致疑い完全に否定できない」リストに県内から2人 | trycomp2のブログ

「拉致疑い完全に否定できない」リストに県内から2人

北朝鮮による拉致の可能性のある行方不明者について調べている特定失踪(しっそう)者問題調査会が30日に発表した「拉致の疑いが完全には否定できない」とされる人のリストに、県内失踪者2人が含まれた。
 2人は、1963年に七尾市で行方不明になった坂下喜美夫さん(当時30歳)、54年に穴水町で行方不明になった小西能幸さん(同20歳)。
 同会によると、坂下さんは当時、七尾市作事町に住み、乾物店従業員をしており、自転車で配達に出たまま失踪。財布、免許証は自宅に置いていた。小西さんは当時、輪島市河井町で旅館手伝いをしていて、荷物も持たずに自宅を出て、穴水町の駅で下車するのが目撃されたのを最後に行方が分からなくなったという。
石川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)