警察庁警備局長「拉致実行犯、予測より少ない可能性」 | trycomp2のブログ

警察庁警備局長「拉致実行犯、予測より少ない可能性」

 小林武仁警察庁警備局長は23日の自民党の拉致問題対策本部(本部長・逢沢一郎幹事長代理)の会合で、北朝鮮による日本人拉致の実行犯数が同庁の当初の予測よりも少ない可能性があると報告した。警察当局は現時点で拉致に関与した疑いで元北朝鮮工作員、辛光洙容疑者(76)ら3人を国際手配。地村保志さん(50)夫妻と蓮池薫さん(48)夫妻拉致の実行犯として「朴」と呼ばれる工作員を特定している。
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