よど号事件の赤木容疑者 招待所→革命村へ移り住む | trycomp2のブログ

よど号事件の赤木容疑者 招待所→革命村へ移り住む

 5日に逮捕されたよど号ハイジャック事件の犯行メンバーに合流した男は、北朝鮮の「招待所」で数年間生活した後、メンバーの暮らす「革命村」に移り住んだことが分かりました。

 赤木邦弥容疑者(52)は1987年ごろ、日本政府の許可を得ずに北朝鮮に入国した疑いで、5日に逮捕されました。調べによると、赤木容疑者は、北朝鮮に渡ってからしばらくは、拉致被害者と同じように「招待所」といわれる地域で生活していました。数年後、よど号グループが暮らす「革命村」と呼ばれる場所でグループと一緒に生活するようになり、このころから「小川淳」のペンネームで、グループの機関誌などに文章を投稿するようになったということです。警視庁公安部は、赤木容疑者がよど号グループの工作活動などにも深くかかわっていたとみて調べています。

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