西村真議員、元職員の給与を架空計上か | trycomp2のブログ

西村真議員、元職員の給与を架空計上か

西村真悟・民主党衆院議員(57)が絡む弁護士法違反事件で、西村議員側が、法律事務所元職員の鈴木浩治容疑者(52)(逮捕)の給与支払いを架空計上して不正申告していた疑いが極めて強いことが26日、大阪地検特捜部などの調べでわかった。

 西村議員は、昨年まで給料支払いを税務申告していたが、鈴木容疑者は「西村議員から給料はもらっていない」と供述。西村議員側はこの税務処理で、鈴木容疑者を職員と偽装し、給与分を“裏金”としていた可能性が高い。特捜部などは、両者間に雇用関係はなく、西村議員が非弁活動(無資格での弁護士活動)を知っていたのは明らかとして、不透明な経理の解明を進める。
(2005年11月27日3時14分 読売新聞)
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