国際手配中の北朝鮮工作員、曽我さん拉致前に新潟・旧佐和田町に1週間ほど潜伏か | trycomp2のブログ

国際手配中の北朝鮮工作員、曽我さん拉致前に新潟・旧佐和田町に1週間ほど潜伏か

曽我 ひとみさんを拉致し、国際指名手配されている北朝鮮の工作員、キム・ミョンスク容疑者が、拉致の前に新潟・佐渡島の旧佐和田町に、1週間ほど潜伏していたとみられることがわかった。
北朝鮮で曽我さんを監視していたキム容疑者は、曽我さんに対し、「サワダの浜のほうに1週間いた」、「近くに発電所や灯台があった」と話していたという。
曽我さんが消息を絶った1978年の旧佐和田町の人口はおよそ1万1,000人で、この中に、キム容疑者が、曽我さんを拉致する前に1週間ほど潜伏していたという。
旧佐和田町は、曽我さんが住んでいた旧真野町の隣の町で、キム容疑者が話していた「浜の近くに発電所」の通り、旧佐和田町には浜の近くに発電所がある。
キム容疑者について、旧佐和田町の住人は「わからないわ、全然」、「わからない。いないでしょ。古くからここにいるが」と話した。
警察当局は、聞き取り調査などを行い重点的に捜査したが、有力な情報はなく、詳細な潜伏場所もわかっていないという。
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