「拉致で理解深まった」=「めぐみ」上映も-訪中の中山補佐官 | trycomp2のブログ

「拉致で理解深まった」=「めぐみ」上映も-訪中の中山補佐官

 【北京18日時事】中国・北京訪問中の中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)は18日夜、中国政府高官らとの会談を終えて記者会見し、「中国の皆さんが拉致問題をしっかり受け止め、日本の現状に理解が深まったと感じている」と総括した。その上で「今後(日中間で)どんな形で協力できるか、話ができる環境ができた」と語った。
 北京の日本大使館ではこの日夕、北京在住の日本人向けに、横田めぐみさんの拉致事件と両親の闘いを描いた米ドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」の上映会を開催。同補佐官は「中国の人から聞かれた際、拉致問題を知らなければ答えられないので、どういう問題か知ってほしい」と述べた。

時事ドットコム:「拉致で理解深まった」=「めぐみ」上映も-訪中の中山補佐官