米議員ら「北と直接対話を」
北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備をめぐり25日、米上院外交委員会の有力議員から米国と北朝鮮との直接対話を求める声が相次いだ。米議員ら「北と直接対話を」 (産経新聞) - goo ニュース
ルーガー外交委員長(共和)はCBSテレビの番組で、北朝鮮の核問題に関する6カ国協議の存在意義は認めつつも、「米国を射程の範囲に収めるミサイルは、米朝間の問題となる」と述べ、ブッシュ政権に北朝鮮との対話に踏み切るよう促した。同委のヘーゲル議員(共和)もCNNテレビの番組で、米朝対話について「早ければ早いほど、早期に問題を解決できる」と述べた。(ワシントン 有元隆志)