森氏 ミサイル発射対応で苦言
自民党の森前総理大臣は名古屋市での会合であいさつし、北朝鮮のミサイル発射を受けた小泉総理大臣の対応について、「中国の胡錦涛国家主席や韓国のノ・ムヒョン大統領に電話をかけているぐらいでなければならない」と述べ、靖国神社参拝問題などで中国や韓国との関係が冷え込んでいる現状に苦言を呈しました。NHKニュース
この中で、森前総理大臣は「本来であれば、日本が中国や韓国に対し、『このミサイル発射をしっかりと受け止めて、北朝鮮を導いてほしい』と厳しく言うべきだ。小泉総理大臣はアメリカのブッシュ大統領と故エルビス・プレスリーの邸宅に行くのもいいが、胡錦涛国家主席やノ・ムヒョン大統領に電話をかけているぐらいでなければならない」と述べ、靖国神社参拝問題などで中国や韓国との関係が冷え込んでいる現状に苦言を呈しました。