北朝鮮大使「遺骨」返還を要求、拉致調査再開の前提と | trycomp2のブログ
【平壌=伊藤彰浩】北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝交渉担当大使は7日、平壌で行った記者会見で、同国が日本人拉致被害者、横田めぐみさんのものとして日本側に渡した「遺骨」の早期返還を求め、これは「拉致問題調査再開の前提になる」との見解を示した。
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宋大使はさらに、「我が国にも鑑定の専門家がいる」とし、両国の専門家が第三者の立ち会いのもとで、「遺骨」を再調査することを提案した。また、日本側で鑑定を行った専門家の公開説明が必要とした。
「遺骨」は2004年11月に訪朝した日本政府代表団にめぐみさんの夫である韓国人拉致被害者の金英男氏が手渡した。金氏は6日の記者会見で「 本物でないと言うなら返してほしい」と述べ、「遺骨」返還を要求している。
(2006年7月7日14時1分 読売新聞)
北朝鮮大使「遺骨」返還を要求、拉致調査再開の前提と : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
