北朝鮮ウォン:6万5千枚発見 真偽の捜査開始 神奈川県 | trycomp2のブログ
横浜市戸塚区にある石油取引会社の元事務所から、旧1万円札の偽札1枚と北朝鮮のウォン紙幣約6万5000枚が見つかっていたことが、29日分かった。神奈川県警が押収し、流通経路などの捜査を始めた。
調べでは、偽札などは同県警が9月21日、廃棄物処理法違反容疑で元事務所を家宅捜索した際に発見。偽札は聖徳太子が描かれた旧1万円札を模したもので、ウォン紙幣の真偽は不明という。
県警は今月28日、この石油取引会社の役員で、横浜市戸塚区小雀町、池田弘一(65)ら2容疑者を同法(指定有害廃棄物の処理の禁止)違反容疑で逮捕。偽札についても追及している。
池田容疑者らは04年10月27日~ 06年9月21日、不正軽油を製造する際に生じる硫酸ピッチの入ったドラム缶2本を保管した疑い。【池田知広】
毎日新聞 2006年11月29日 22時07分 (最終更新時間 11月29日 22時29分)
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