拉致問題、誠意ある対応を=小泉再訪朝3年で塩崎官房長官
塩崎恭久官房長官は22日午前の記者会見で、小泉純一郎前首相の北朝鮮への2度目の訪問から丸3年を迎えたことに関し、「拉致被害者全員の帰国、(拉致問題の)真相究明、実行犯の引き渡しを引き続き求めていかなければならない。北朝鮮には誠意をもって、話し合いに臨んでもらいたい」と述べ、拉致問題の解決に向けて粘り強く取り組む考えを強調した。
麻生太郎外相も会見で、拉致問題に関し「向こうの誠意ある対応が全く見られなかったことは残念だ」と述べた。
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