米国務副長官、6か国で中国対応に不満
アメリカのゼーリック国務副長官が、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議での中国の役割について、「仲介役以上のことをする必要がある」と述べ、中国の姿勢に不満を表しました。TBS News-i
「中国はある程度、建設的な役割を果たしてきましたが、もっとできることはあるはずです」(ゼーリック国務副長官)
18日からの胡錦濤国家主席のアメリカ訪問を前にした政府高官のこうした発言は、中国政府に事態の打開を求める強いシグナルとみられ、20日の米中首脳会談でもブッシュ大統領から厳しい注文が出されそうです。(18日10:42)