金総書記が中国大使館訪問、中朝関係改善に向け動き? | trycomp2のブログ
【ソウル=平野真一】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記が1日、中国の劉暁明駐朝大使の要請に基づき中国大使館を訪問した。
金総書記が同大使館を訪問したのは、昨年3月4日以来、約1年ぶり。ぎくしゃくしてきた中朝関係の改善に向けた動きとの見方が出ている。
また、韓国の李明博(イミョンバク)大統領が日米韓3か国の連携強化を打ち出していることから、北朝鮮には、中国との関係強化を誇示する狙いがあるとの見方もある。
劉大使は胡錦濤・中国国家主席 からのあいさつを伝え、自ら用意した贈り物を贈った。金総書記は謝意を表するとともに、胡主席へのあいさつを伝えた。金総書記はその後、大使が準備した宴会に出席した。
訪問には、金格植(キムギョクシク)朝鮮人民軍総参謀長、金正覚(キムジョンガク)軍総政治局第一副局長、姜錫柱(カンソクチュ)第一外務次官らが同行した。
(2008年3月1日20時41分??読売新聞)
金総書記が中国大使館訪問、中朝関係改善に向け動き? : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
