韓国報道官、日本の「侵略主義的傾向」に言及 | trycomp2のブログ

韓国報道官、日本の「侵略主義的傾向」に言及

 【ソウル=福島恭二】韓国青瓦台(大統領府)の鄭泰浩(チョン・テホ)報道官は11日の記者会見で、北朝鮮のミサイル発射を受けて、額賀防衛長官らが敵地攻撃能力の保持を検討すべきだと言及したことに対し、「日本の侵略主義的傾向をさらけ出したものとして、深く警戒せざるをえない」と述べた。
Click here to find out more!

 青瓦台は9日、ミサイル発射後に日本が「大騒ぎ」したと批判しており、報道官の発言も盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の対日不信を改めて示したものといえる。

 鄭報道官はさらに、「『先制攻撃』のような危険、挑発的な暴言で朝鮮半島の危機をさらに増幅させ、軍事大国化の名分にしようとする日本の政治指導者の傲慢(ごうまん)に強く対応していく」と反発した。
(2006年7月11日11時44分 読売新聞)
韓国報道官、日本の「侵略主義的傾向」に言及 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)