脱北者の米への受け入れ 年内に200人~1000人か | trycomp2のブログ
アメリカの保守的な民間研究機関、ハドソン研究所のマイケル・ホロウィッツ研究員は、先週アメリカが北韓脱出者6人の亡命を受け入れたのに続いて、年内に相当数の北韓脱出者の亡命を受け入れることになると述べました。
ホロウィッツ研究員は2004年、アメリカで北韓人権法が制定されてから初めて認められた先週の北韓脱出者6人のアメリカへの亡命に深く関わっている人で、現地時間で9日、ワシントンで記者会見し「アメリカのレプコウィッツ北韓人権特使がこのほど北韓脱出者200人を受け入れることについて話したが、私は1000人にすべきだと思う」と述べ、年内に受け入れる北韓脱出者は最大1000人になる可能性を示唆しました。
ホロウィッツ研究員はまた脱北者の定着支援について「アメリカの亡命者受け入れプログラムによって教育、職業あっ旋などの支援を受けることになる。またアメリカの韓国人社会からも多くの支援があることを期待する」と述べました。
KBS WORLD Radio
