拉致被害者向け短波放送、3か国語で…スタジオ完成

北朝鮮による拉致被害者らに向けて呼びかける短波放送「しおかぜ」を運営している「特定失踪(しっそう)者問題調査会」の東京・文京区の事務所に、ボランティアによる手作りのスタジオが完成した。Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 拉致被害者向け短波放送、3か国語で…スタジオ完成
17日からは、日韓英の3か国語による30分間のニュース放送が新たに始まる。
昨年10月にスタートした放送は、早朝と深夜の1日2回、計1時間半。
被害者の名前を一人ひとり読み上げるほか、録音した肉親の声を流す。事務所の机にマイクを置いた状態での収録作業は雑音に悩まされてきたが、スタジオの完成により、高音質、長時間の収録が可能となった。
(読売新聞) - 4月13日0時9分更新