54歳男、国会前で手首切断図る…拉致問題の政府対応を批判 | trycomp2のブログ

54歳男、国会前で手首切断図る…拉致問題の政府対応を批判

21日午後1時20分ごろ、東京都千代田区永田町の国会議事堂正門前に乗用車で乗り付けた男が車から降りて突然なたのような刃物を取り出し、自分の左手首を切断しようとした。警備中の警視庁機動隊員が通報し、救急車で病院に運ばれた。命に別条はないという。

警視庁麹町署によると、神戸市在住の自称右翼団体の構成員(54)とみられる。車内には北朝鮮による拉致問題の政府対応を批判する小泉純一郎首相あて文書が残されていた。

なたのような刃物は長さ約40センチ。構成員は車のボンネットに手首を置いて、なたを振り下ろした。ほぼ切断された状態という。
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